のはらうた〈4〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
工藤直子詩集。最新刊。
内容(「MARC」データベースより)
でっかい うちゅうの なかから/ちっぽけな こねずみ いっぴき/みつけだして/おでこから しっぽのさきまで/あたためて くれるのね/おひさま/ぼく/どきどきするほど うれしい 野原や海の仲間たちの詩集。
ひさしぶりのバッハ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本詩集は、清岡卓行が詩集『一瞬』(二〇〇二年)のあと、二〇〇六年六月三日に亡くなるまでのあいだに発表した八篇の詩に、1九七三年から八二年にかけて発表した「多摩湖」の連作の六篇を加え、さらに未整理のファイルのなかから偶然見出された四行詩一篇を加えてまとめたものです。
内容(「MARC」データベースより)
最晩年に発表した8篇の詩に、1973年から82年にかけて発表した「多摩湖」の連作の6篇を加え、さらに未整理のファイルのなかから偶然見出された4行詩1篇を加えてまとめた拾遺詩集。
犬との10の約束 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたがそばにいてくれるだけで、わたしはどんなことでもやすらかに受け入れることができます「犬の十戒」。愛されたことがない動物と愛されたことのない人間、この世では決してめぐり逢えなかったふたつの魂の奇蹟の出会いのお話「虹の橋」。世界中のたくさんの動物のサイトに伝わるおとぎばなしの絵本。
内容(「MARC」データベースより)
世界中の動物サイトに伝わる作者不明のおとぎばなし「犬の十戒(The ten commandments)」と、「虹の橋のたもとにて(At the rainbow bridge)」を翻訳し単行本化。英文併記。
釣り上げては (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
記憶はひんやりした流れの中に立って、糸を静かに投げ入れ釣り上げては、流れの中へまた放すがいい。来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。珠玉の32篇を収録。注目の第一詩集。
内容(「MARC」データベースより)
来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。32篇を収録した第一詩集。
野村喜和夫詩集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
既刊詩集の全て、数多くの未刊詩篇を収録。主要詩論、クリティック、エッセイなどを収録。多彩な書き下し作品論、詩人論を併録。
内容(「MARC」データベースより)
都市が呼吸し、波打つ。そしてその言葉の光の渦のなかで微笑む詩人・野村喜和夫。既刊詩集の全てと未刊詩篇、および主要詩論、批評、エッセイなどを収録。〈ソフトカバー〉
月に吠える―萩原朔太郎詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「光る地面に竹が生え、」「竹、竹、竹が生え。」萩原朔太郎の言葉は、鮮烈なリズムで読む者の胸へと鋭く迫る。近代人の病的なまでの精神のふるえを描き、真に近代的な口語自由詩を確立したと評される詩集『月に吠える』。家庭の崩壊と言い知れぬ絶望のさなかで、漢語を駆使して書かれた文語詩集『氷島』。いずれが最高傑作かをめぐって今なお議論の絶えないこの二詩集を中心に、『青猫』『純情小曲集』などからセレクトした新編集の朔太郎詩集。
詞人から詩人へ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
宮沢和史(THE BOOM)が、とっておきの詩を紹介。朝日新聞に好評連載された「詞から詩へ」がついに単行本化!誰もが言葉を使って心を表現している。全22篇の詩を入魂の朗読、ポエトリー・リーディングCD付き。
内容(「MARC」データベースより)
〈CD付き〉The Boomのボーカリストであり詞を手がける著者が紹介する詩のベスト・アルバム。谷川俊太郎、中原中也、寺山修二などの詩と著者のエッセイで構成。『朝日新聞』夕刊連載をまとめる。
本気をだせばなんでもやれる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
厳しい人生ほど、苦しい人生ほど、孤独の人生ほど、人間の真実に出逢える時はない。旅をして30数年、旅での感動の出逢いを、詩で綴る。
釣り上げては (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
記憶はひんやりした流れの中に立って、糸を静かに投げ入れ釣り上げては、流れの中へまた放すがいい。来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。珠玉の32篇を収録。注目の第一詩集。
内容(「MARC」データベースより)
来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。32篇を収録した第一詩集。
井伏鱒二全詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
諧謔と哀愁に満ちた言葉を自在に駆使し、独自の詩世界を切りひらいた井伏鱒二(1898‐1993)。「散文が書きたくなるとき、厄除けのつもりで」書いたという『厄除け詩集』に初期の作品を加え、生涯の全詩作70篇を凝集。