人間の悲劇 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
敗戦後の日本、総アメリカ化へ向って一気に転身する渾沌として歪められたその精神構造を鋭く捉え人間存在の根源に迫る。「いきのびることは・なんたるむごいことなのだ」と刻んだ「焼土の歌」や「亡霊の歌」など韻文と散文とを一体化させ、「No.1航海について」から「No.10えなの唄」までの十章で構成。戦後の金子光晴を決定づけた自伝的傑作詩集。読売文学賞受賞。
詞集 たいまつ〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
日本を、世界を、地球を見据え発せられた、若者たちにおくる“生きる言葉”。3集から14年の年月をかけ結晶された、待望の第4集。
内容(「MARC」データベースより)
たいまつは何にも依存しない。自分で燃えながら、どこでも照らす。照らしながら、まわりを暖める-。日本を、世界を、地球を見据え発せられた、若者たちにおくる「生きる言葉」。3集から14年の年月をかけ結晶された第4集。
犬も歩けば (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
犬も歩けば自分に当たる。歩き、見、感じ、自分の声に耳を澄まし、遥かビートの時代から時を、国を越えて歌う詩人の声。日本で初めて発刊されたナナオサカキ詩集、待望の復刊。1983年刊の新装。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナナオ サカキ
1923年、鹿児島生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
月に吠える―萩原朔太郎詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「光る地面に竹が生え、」「竹、竹、竹が生え。」萩原朔太郎の言葉は、鮮烈なリズムで読む者の胸へと鋭く迫る。近代人の病的なまでの精神のふるえを描き、真に近代的な口語自由詩を確立したと評される詩集『月に吠える』。家庭の崩壊と言い知れぬ絶望のさなかで、漢語を駆使して書かれた文語詩集『氷島』。いずれが最高傑作かをめぐって今なお議論の絶えないこの二詩集を中心に、『青猫』『純情小曲集』などからセレクトした新編集の朔太郎詩集。
井伏鱒二全詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
諧謔と哀愁に満ちた言葉を自在に駆使し、独自の詩世界を切りひらいた井伏鱒二(1898‐1993)。「散文が書きたくなるとき、厄除けのつもりで」書いたという『厄除け詩集』に初期の作品を加え、生涯の全詩作70篇を凝集。
にんげんだもの 逢 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの。このことばにどれだけ多くの人が救われ、勇気づけられたことでしょう。美しく力強い真実の書と詩によって、現代人の「心のバイブル」とされる相田みつをの世界―。その代表作品、未発表作品を収録し、“人生の出逢い”をテーマに編んだ、夢のオリジナル文庫。
ポエム番長 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
全国47都道府県から選び抜かれた元ヤクザ、暴走族、ギャングなどの方々が主人公のポエム集。
内容(「MARC」データベースより)
全国47都道府県の元ヤクザ・ギャング・暴走族たちが書いた、純粋でまっすぐで生きる力に満ちあふれた詩集。人間観察力に定評のある「電気グルーヴ」ピエール滝氏の鋭いツッコミ解説付き。
しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ことばの魔術師波瀬満子とびきりおいしい詩集。
内容(「MARC」データベースより)
ことばの魔術師はせみつこが編集したとびきりおいしい詩集。阪田寛夫、谷川俊太郎、川崎洋、まど・みちお他。読んで、きいて、口ずさんで楽しめることばあそびの詩がいっぱい。子どもから大人まで自由に遊べる。*
青春とは (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
歳を重ねただけで人は老いない 夢を失ったときはじめて老いる
戦後の日本人に勇気と希望を与え、高度経済成長の原動力にもなったサムエル・ウルマンの名詩『Youth』、そのオリジナル詩が大胆な自由訳で甦りました。
入学、進級、卒業、就職、昇進、結婚、定年、還暦のお祝いに。企業研修会のテキストに……。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後の日本人に勇気と希望を与え、高度経済成長の原動力にもなったサムエル・ウルマンの名詩『Youth』、そのオリジナル詩が大胆な自由訳で甦りました。
吉野弘詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
社会のあり様や働き人の暮らし、家族の営みや自然の移り変わりを、日々を生きる者の飾らない眼差しでとらえ、深く柔らかくそしてユーモラスに練り上げた言葉でうたう詩人・吉野弘。名詩「I was born」や「祝婚歌」など、やさしく誠実な者たちの魂の重力を探った戦後五十年にわたる詩群のなかから代表作品を選び、季節・生活・言葉遊びなどテーマごとに配置する。