無用のかがやき (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
役目を終えた物は ただの ゴミになる ゴミになって 捨てられた その場所で 輝いている- 詩人・谷郁雄の言葉の合間に、さりげない街の風景を切り取ったリリー・フランキーの写真を差し込んだ、シンプルなフォト詩集。
年下オトコ×年上オンナ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ケータイ小説の女王×カリスマネット詩人、ケータイ発!恋愛交換詩集。
内容(「MARC」データベースより)
私は知ってます。あなたよりもずっと。いろんなことを、あなたよりも。長く生きてるから…。ケータイ小説の女王×カリスマネット詩人の恋愛交換詩集。ケータイ・サイトでの人気ポエムを書籍化。
僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
空は青いか、海は広いか、夢はあるか、友はいるか、誰かに恋してるか、ポケットの金で満足か、そーか、じゃあ、さっさと死ね ビートたけしが、真夜中につぶやいた独り言。生と死、恋、母親についての思い。〈ソフトカバー〉
いしんでんしん。 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
強がりでもいいじゃん。前向きにいこーぜ。
「前向き。」をテーマにした、写真詩集。
短い言葉のひとつひとつに強い思いを
感じることのできる作品です。
著者からのコメント
最初は、中学生の時、学校の授業で詩を書いたのが始まりだった。
英語の歌詞に疑問を抱き、「もっとわかりやすくならないものか?」
そんな気持ちから始まった。
高校生の時にはワープロで冊子を作り、恥ずかしながらも
みんなに見せた。文集にも詩を載せた。
大学生になって、ホームページで発表することを覚えた。
詩を書いていることも、恥ずかしくなくなってきた。
社会人になって、大人の世界にぶち当たった。そこでもまた、
日々に転がる小さな気持ちを、つづることができた。
そして今、書き続けた言葉たちは、ノート3冊にもなった。
日常に思うこと、楽しかったこと、苦しかったこと、泣いたこと、
笑ったこと、悩んだこと、好きな人のこと、友達のこと、家族のこと、
そして何より、自分自身のこと。
そんなことをずっと、日記を書くように詩にしてきた。
いつの間にかそれは、僕の足跡になって、これからもずっと、
続いていくものになった。
今まで僕が、感じてきたことの全て。
それをこの本に詰め込みました。
今まで出会ってきたみんなへ。
育ててくれた家族へ。
この本を贈ります。
未完詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
己の生を言葉に残しているつもりが、実は言葉の中で生かされていた。数多くの美しい詞を歌い続けてきた著者の、十数年にわたる書き下ろしの詩を編んだ待望の詩集。
内容(「MARC」データベースより)
数多くの美しい詞を歌い続けてきた著者による十数年にわたる書き下ろしの詩の中から、選りすぐりを編む。表題作のきりりとした詩から、ナンセンスな詩まで、歌詞とはまた一味違う待望の詩集。
長田弘詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
世界ときみとわたしと言葉の本質を、生と死を、深く鮮やかに斬り結ぶ、著者自選の珠玉の79篇を収録した、幸福で危険な文庫オリジナル版、遂に登場。あべ弘士によるイラスト46点収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長田 弘
1939年福島市に生まれる。25歳のとき詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石垣りん詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
戦後の時間の中で、家族と会社と社会とに、ひるむことなく向き合い、自らを律して生きてきた詩人・石垣りん。『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』から『やさしい言葉』まで、小さきもの弱き者らへの慈しみや孤独な心情を観念や叙情の中に鮮やかに解き放った全4冊の詩集から代表詩を選び、女性の生き方に自由と活気と自立をもたらした言葉の歴史を、各時代ごとに提示する。
石原吉郎詩文集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
詩とは「書くまい」とする衝動であり、詩の言葉は、沈黙を語るための言葉、沈黙するための言葉である―敗戦後、八年におよぶ苛酷な労働と飢餓のソ連徒刑体験は、被害者意識や告発をも超克した「沈黙の詩学」をもたらし、失語の一歩手前で踏みとどまろうとする意志は、思索的で静謐な詩の世界に強度を与えた。この単独者の稀有なる魂の軌跡を、詩、批評、ノートの三部構成でたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石原 吉郎
1915・11・11~77・11・14。詩人。静岡県生まれ。東京外語卒。1939年、応召。翌年、北方情報要員として露語教育隊へ分遣。41年、関東軍のハルビン特務機関へ配属。敗戦後、ソ連の収容所に。49年2月、反ソ・スパイ行為の罪で、重労働25年の判決。スターリン死去後の特赦で、53年12月、帰国。54年、「文章倶楽部」に詩を投稿し、詩作を開始。翌年、詩誌「ロシナンテ」を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天国はつくるもの―天使と戦士に贈る詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
僕らは楽しむために生まれていきた。この地球を愛する、すべての人に贈る、力湧き出る、虹色のメッセージ集。
内容(「MARC」データベースより)
僕らは楽しむために生まれてきた-。軌保博光改めてんつくマンがこの地球を愛するすべての人に贈る、力湧き出る虹色のメッセージ集。サンクチュアリ出版2000年刊「天使と戦士に贈る詩」の改題、リニューアル版。
夜ふかしの凡人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
THE BOOMの宮沢和史が贈るピュアなメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
THE BOOMのヴォーカリスト兼リーダーの宮沢和史が贈る、ピュアなメッセージ。バリ島の写真を織り交ぜて綴られるエッセイが幻想的。