戦後代表詩選続―谷川俊太郎から伊藤比呂美 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どう読まれ、どう書かれてきたか。これからどう読まれるべきか。「本当の事を云おうか」と「鳥羽」で衝撃を与えた谷川俊太郎から、女性独自の書法を提示した伊藤比呂美の『青梅』まで。激動する時代を極限の言葉で表現した戦後詩30年の集大成。
内容(「MARC」データベースより)
どう読まれ、どう書かれてきたか。これからどう読まれるべきか。「鳥羽」で衝撃を与えた谷川俊太郎から、女性独自の書法を提示した伊藤比呂美まで。激動する時代を極限の言葉で表現した戦後詩30年の集大成。
野村喜和夫詩集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
既刊詩集の全て、数多くの未刊詩篇を収録。主要詩論、クリティック、エッセイなどを収録。多彩な書き下し作品論、詩人論を併録。
内容(「MARC」データベースより)
都市が呼吸し、波打つ。そしてその言葉の光の渦のなかで微笑む詩人・野村喜和夫。既刊詩集の全てと未刊詩篇、および主要詩論、批評、エッセイなどを収録。〈ソフトカバー〉
好きなままで長く (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
立ち止まったり、ふりむいたり。何かのはずみに思い出す大好きな場所のこと、なつかしい風のこと…。魚のようにきらめく今も明日は思い出。優しさがイラストとともに行間をただよう心地よい言葉の数々。
詞人から詩人へ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
宮沢和史(THE BOOM)が、とっておきの詩を紹介。朝日新聞に好評連載された「詞から詩へ」がついに単行本化!誰もが言葉を使って心を表現している。全22篇の詩を入魂の朗読、ポエトリー・リーディングCD付き。
内容(「MARC」データベースより)
〈CD付き〉The Boomのボーカリストであり詞を手がける著者が紹介する詩のベスト・アルバム。谷川俊太郎、中原中也、寺山修二などの詩と著者のエッセイで構成。『朝日新聞』夕刊連載をまとめる。
しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ことばの魔術師波瀬満子とびきりおいしい詩集。
内容(「MARC」データベースより)
ことばの魔術師はせみつこが編集したとびきりおいしい詩集。阪田寛夫、谷川俊太郎、川崎洋、まど・みちお他。読んで、きいて、口ずさんで楽しめることばあそびの詩がいっぱい。子どもから大人まで自由に遊べる。*
有り触れた蒼い空と (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
“晴れやかに空は、どこまでも青かった。僕は、君の永遠を愛したんだ。” 優しく、温かく、柔らかく、心に届く30篇の写真詩集
内容(「MARC」データベースより)
言葉より心が好き。心よりあなたが好き。その瞳で僕をみて、この瞳で君をみる-。「生命」「ビー玉を持つ少女」など、斬新なアングルと色彩を持つ写真、そして心に響きかける言葉でつづる、フォト&ポエム集。
ポケット詩集〈3〉 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
茨城のり子、佐藤春夫、室生犀星等、近現代を代表する日本の詩人たちの作品を集めた「ポケット詩集」第3弾。ポケットにしのばせるのはナイフではなく一冊の詩集であってほしいという願いを込めて集められた詩の数々。
金子みすゞ童謡集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
<見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ>(「星とたんぽぽ」)。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を断った天才童謡詩人・金子みすヾ。彼女は子供たちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちをやさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。いま、歴史の闇に散逸した幻の名詩が再び発掘者の手でテーマ別に編まれた。殺伐たる時代の中で、もう一度目に見えぬ「やさしさ」や「心」を見つめ直すために。
内容(「BOOK」データベースより)
「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ」(「星とたんぽぽ」)。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を絶った天才童謡詩人・金子みすヾ。彼女は子どもたちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちをやさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。いま、歴史の闇に散逸した幻の名詩が再び発掘者の手でテーマ別に編まれた。殺伐たる時代の中で、もう一度目に見えぬ「やさしさ」や「心」を見つめ直すために。
サヨナラ、 (単行本)
Amazon.co.jp
こころが元気になる言葉で、多くの女性に共感を呼ぶ広瀬裕子の本。 「サヨナラ」、それはつらく悲しいこと。しかしクヨクヨしていても、「自分が選択したこと」と前向きに考えても、同じだけ時は経過する。だったら「これからの自分」に時間を使いたい。そんなとき、手を貸してくれる処方箋的な1冊。 勇気を持って、現実と向き合ってみる。つらいのはそれだけ「その人をすきになれた」ということ。そんな言葉を目にし、だんだん同じ気持ちになれる自分をうれしく思えてくる。ひとりになったとき「突然できた時間は、お休みのよう」なもの。花を買ったり、パスタを作ったりと自分もそうするであろう姿の写真を見ていると、こんなに苦しくなるのは自分だけじゃないんだと元気づけられる。ときにはページをめくるたび涙がこぼれてしまうかもしれないけれど、共につらさも流れて気持ちがラクになってくる。そして、「サヨナラ、」のあとに「元気で。ありがとう」といつか思えるときが来る。悲しんでいる友人にも多くの言葉をかけるより、この1冊をわたせばいつもの笑顔に早く戻れるかも。(三上ちあこ)
出版社/著者からの内容紹介
好きな人を失うと、どうしていいかわからない、何をしても悲しい、一人になると涙がこぼれる、そういうことを経験する。そんなときは、毎日を自分なりに過ごして、そのときできることをするだけ。この本は、やさしくあなたをつつむ言葉で、あなたの気持ちを元気にしてくれます。「ずっといっしょにいられなかったけど、同じ時をどこかで生きていればいい。その人らしく生きていれば(サヨナラ、)」、「さいごの言葉は、大切な言葉で。むずかしいけれど、感謝の言葉で(さいごの言葉)」、「ひとりのとき感じるさみしさは、今度すきになる人のためにおぼえておく。さみしさを知っていればその人を大切にできるから(いまのさみしさ)」、「しあわせに決まりはない。しあわせはひとつだけじゃない(しあわせの定義)」など、30編のメッセージを、「自分のいる風景」を切り取った写真とあわせて綴る、恋愛フォト・ブック。『スキ。』とあわせて、2冊同時刊行。
谷川俊太郎詩選集 1 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
現代日本を代表する詩人のベスト作品集。
軽やかで深い、美しい言葉の贈りもの…。半世紀を超える詩業からの名詩選。第一巻は、第一詩集『二十億光年の孤独』(1954)から『空に小鳥がいなくなった日』(1974)までより精選。(解説・野中 柊)
内容(「BOOK」データベースより)
「…私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。巻末カラー付録に初版装幀選も。