ヴェルレーヌ詩集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
「秋の日のヴィオロンの」でわが国でも広く読まれたヴェルレーヌは「何よりもまず音楽を」とみずからの叙情を謳った。格調豊かな堀口大学らの名訳から編者による新訳までを網羅、代表的な詩人論を収録。
内容(「MARC」データベースより)
「秋の日のヴィオロンの」で日本でも広く読まれたヴェルレーヌは「何よりもまず音楽を」と自らの叙情を謳った。格調豊かな堀口大学らの名訳から編者による新訳まで網羅。代表的な詩人論も収録。〈ソフトカバー〉
藤村詩抄 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日本の近代詩の出発点となった島崎藤村の詩は,近代日本の自覚期ともいうべき歴史的青春と,詩人および人間としての人生の青春と,詩の文芸ジャンルとしての若さとが相まって生み出された比類のない青春文学である.『若菜集』『一葉舟』『夏草』『落梅集』などより自選.各詩集初版本目次と校異を付す. (解説 吉田精一)
内容(「BOOK」データベースより)
日本の近代詩の出発点となった島崎藤村の詩は、近代日本の自覚期ともいうべき歴史的青春と、詩人および人間としての人生の青春と、詩の文芸ジャンルとしての若さとが相まって生み出された比類のない青春文学である。『若菜集』『一葉船』『夏草』『落梅集』などより自選。新たに各詩集初版本目次と校異を付す。
あなたのそばに (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
恋愛やその日常を通して感じる数々の思い。恋する気持ちのむこう側に見えるもの。つづけていく力や、愛する人へのやさしい思い。カラーをまじえた写真とともに恋するすべての人に贈るヒーリング・ポエム。
内容(「BOOK」データベースより)
よろこびとせつなさ。希望と不安…。「あなたのそばに」「見あげた空」「恋にむかって」「おはよう」「いま、ここにある思い」カラーをまじえた写真を添えて、恋するすべての人に贈る、あなたへの、わたしへの思い。恋する気持ち。気持ちのむこうに見えるもの。よろこび、不安、つづけていく力、愛する人へのやさしい思い。そんな思いのかずかずを、ここちよい写真とともにあなたへ。
ゆう/夕 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
夕焼けを「きれい」と感じた心は大人になってからも必要なのかもしれません。右からよむと詩集左からみると絵本 あたらしい形のビジュアルブック。
内容(「MARC」データベースより)
夕焼けの美しさを喜んでいるだろうか。明日が来るのを楽しみにしているだろうか… 。右から読むと詩集、左からみると絵本という新しい形のビジュアルブック。「夕」をテ ーマにした、言葉と写真のコラボレーション。
くちびるから微毒―愛されたい傷つけたい 愛葉るび詩集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
耐えきれないほどの愛と怖れを込めて。孤独なあなたへ、傷つくのが怖い君へ。初のセルフ・プロデュース『写真・詩集』。
内容(「MARC」データベースより)
癒したいと想った。 救いたいと想った。 気がついたら愛してた。 耐えきれないほどの愛と怖れを込めて-。孤独なあなたへ、傷つくのが怖い君へ。愛葉るび初のセルフ・プロデュース写真詩集。
二十億光年の孤独 (単行本(ソフトカバー))
出版社からの内容紹介
1949年冬から51年春ごろまでの作品を集めて1952年に刊行された谷川俊太郎の初めての詩集。著者はマザーグースの訳詩集などでもおなじみである。今回の版では、定評のあるエリオット/川村の英訳を付している。柔らかい言葉遣いが息づいていて、原詩、英文ともに言葉の美しい響きが楽しめる。
内容(「MARC」データベースより)
1949年冬から51年春頃までの作品を選集、1952年に刊行された谷川俊太郎の初めての詩集。関東学院大学教授のエリオットと川村による英訳をつける。〈ソフトカバー〉
ひとりぼっちのあなたに・さよならの城・はだしの恋唄 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1936年1月10日青森生まれ。早稲田大学中退。日本ペンクラブ、現代歌人協会、シナリオ作家協会などに所属。1955年「チェホフ祭」にて短歌研究新人賞受賞。1964年詩劇「犬神の女」にて久保田万太郎賞受賞。1964年叙事詩「山姥」にてイタリア賞グランプリ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
祝魂歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
古今東西の魂の歌を収録。装画はフジ子・ヘミング。
内容(「MARC」データベースより)
死をどんなイメージでとらえるかは、文化や時代によって様々だが、死によってからだから解放された魂というものがあるのではないのか。もしそうなら魂の新しい旅立ちを祝うことができるのではないかという視点で編まれた詩集。
吉野弘詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
社会のあり様や働き人の暮らし、家族の営みや自然の移り変わりを、日々を生きる者の飾らない眼差しでとらえ、深く柔らかくそしてユーモラスに練り上げた言葉でうたう詩人・吉野弘。名詩「I was born」や「祝婚歌」など、やさしく誠実な者たちの魂の重力を探った戦後五十年にわたる詩群のなかから代表作品を選び、季節・生活・言葉遊びなどテーマごとに配置する。
谷川俊太郎詩選集 3 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
21世紀の名篇まで収録。完結巻。
『メランコリーの川下り』(1988)より『シャガールと木の葉』(2005)までの名詩選に、未刊詩篇を加えた第3巻。激動する時代をきり拓く、みずみずしい言葉の宇宙。(解説・田 原)
内容(「BOOK」データベースより)
「飛び去る時がどれだけ人を賢くするか/魂は満ちることを知らぬ穴ぼこ―」(『魂のいちばんおいしいところ』所収「木星の岸辺」より)。「生」を実践するなかで、詩は、谷川俊太郎は、どう変遷してきたか。若き中国人研究者、田原の目を経て新たに編まれた21世紀初のアンソロジー、完結編。編者による書簡インタビュー、半世紀を超える詩人の多彩な活動をあとづける年代別最新著書目録、年譜を収録。